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2010年 10月 25日
「伊南川100kmウルトラ遠足」参加しました!
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日本のウルトラマラソン伝道者とも呼ばれる海宝氏が運営するスポーツイベント団体「海宝ロードランニング」

その海宝ロードランニングが企画し今年から開催されることになった新規大会
『伊南川100㎞ウルトラ遠足』
尾瀬を源とする福島県伊南川源流をたどるヒルクライム型のウルトラマラソン。
最大標高差1200m!累積標高差1600mと第一回でありながら国内のウルトラ屈指の難コースの設定です。

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まだ夜明け前の早朝5:00ランナーたちが南会津町伊南に集結しスタート!
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当日の最低気温はなんと1度!?霜が降りていました。
夜明けにもかかわらず大勢の村人がランナーを送り出してくれました。

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途中のエイド(給水所)でトマトを頂く。
トマトはこの地区の特産品で甘酸っぱくてすごくおいしい!

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前半の30kmまでは標高差700mを東北最高峰の燧ヶ岳目指して駆け上がります。

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続いてコースは約7km、標高差500m、伊南川源流のトレイルランへ。

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急勾配を上り詰めると本日の最高点で尾瀬の登山口のひとつとして名高い沼山峠に到着。
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ここからは一気に下流へ向かって舗装路を下降していきます!?

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下降しきって元の道に帰ってきたところでレストステーション。
ここまではほぼ予定通りのラップで到着しました!

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後半は約10km程往路を引き返して第二の難関!林道の急坂!約9kmで標高差400mの登りです。

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美しい紅葉を眺めつつ…木賊温泉への峠のトンネルを通過すると一気に下降していきます。

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途中ではボランティアで薪で暖めた豚汁を用意してランナーを迎えてくれました。

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90kmをすぎるとスタートした南会津町伊南まで帰ってきた!

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夕暮れ時、ゴール直前のランナーを村人たちが灯籠をつけて出迎えてくれていました。

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そして100kmを無事に完走!(この写真はゴール後かなり遅れて撮っていただきました)
タイムもほぼ想定通り、久々に十分満足したレースでした。

そしてなによりも体調不良やトラブルで野辺山・サロマ・雁坂とリタイアが続いていたのでやっと一矢を報いることができたのもうれしかった。

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さすがの難コースでランナーたちのゴールは制限時間ギリギリまで続くのですが…天候や景色の美しさに惹かれたせいか完走率はけっこう高かったようです。

第一回大会で盛り上げてくれたスタッフやボランティアそして地元の皆様へ感謝!
これからもどんどんすばらしい大会として盛り上げていってください!

by waveonerun | 2010-10-25 18:33 | イベント情報
2010年 10月 12日
「日本山岳耐久レース/長谷川恒夫カップ」(ハセツネ)観戦記
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日本のトレイルラン大会の最古参のひとつであり、もっとも著名な山岳レース
「日本山岳耐久レース/長谷川恒夫カップ」(通称ハセツネ)

トップクラスのエリートトレイルランナーが多数そろう山岳マラソンの最高峰レースのひとつで、武蔵五日市をスタート&ゴールとして奥多摩の山を一巡する71.5kmの登山道(武蔵五日市~笹尾根~三頭山~御前山~大岳山~御岳山~武蔵五日市)を24時間かけて一周します。
今年は10月10~11にかけて開催されました。
(ただ私は選手としてではなく観戦&応援での参加でした。)


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弊社作成されたウェアで参戦されている方もいらっしゃいました。
(チームクロマニオンズのユニフォーム)

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レースは13時にスタート!
一斉に2500名のランナーが一路山道を進みます。


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その間に私は第3関門まで移動して知人と合流、夕方から翌朝まで深夜の山中を駆け抜ける皆様へ声援を送らせて頂きました。

直前までの大雨と不安定な天候でコースはかなりぬかるみ、かつ滑りやすくなっていたようでランナーたちは軒並み苦戦していたようです。

しかし満身創痍でもゴール目指して走ってくる賢明に走る姿はちょっと感動的。

走っているランナーだけでなく見ている方も目頭が熱くなるような大会でした。

ひたむきにただゴール目指して。
それこそが走ることの醍醐味なのかもしれません。

残念ながら諸都合でゴールまでいくことはできませんしたが、走り終えたランナーの皆様はきっとすばらしい顔をしていたことでしょう。

by waveonerun | 2010-10-12 21:02 | イベント情報