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2010年 09月 27日
「第28回余市味覚マラソン」参加しました!
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スポーツの秋味覚の秋!ということで秋の北海道で両方一緒に楽しめる大会とのことで「余市味覚マラソン」へ遠征してみることにしました。
28回目の開催とのことで結構歴史のある大会です。

…ここ最近はウルトラマラソンやトレイルランばかりだったので、ハーフマラソンにでるのはほぼ1年ぶり。
おなじ長距離走ではあるのですが、走り方の勝手が違うためちょっと心配です。

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スタート直前まで通り雨が降っていたためけっこうじめじめした気候の中一斉にランナーはスタートしていきました。

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コースはほぼ往復で前半はリンゴや果樹園の中をひたすら登り続けていくコース。
山並みを眺めながら普段よりやや早めのペースで進んでいきます。

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ほぼ10kmにて折り返し。

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そこから脇道にそれる以外はほぼ下り。
リンゴやブドウがたわわに実っていました。

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さすがにこのペースで走ることが少なかったせいか後半に失速してしまいました。
ちゃんとスピード練習もしなくてはいけないと反省することしきりでした。




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ご存じの方も多いことと思いますが、余市といえば果物とワイン、ウィスキーの町として有名!

会場にはいっぱいの試食用フルーツが用意されていました。
ちなみに参加賞もリンゴと洋なしを頂きました。

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レース終了後、地元の友人の案内で同日開催の「余市味覚フィスティバル」もちょっとだけ見学。

秋の北海道を満喫できた遠征となりました003.gif

by waveonerun | 2010-09-27 17:38 | イベント情報
2010年 09月 24日
お客様より大会参加報告いただきました!


スタッフのクリッキーですよ。
『T.T.RC さま』よりまたまた大会参加の報告をいただきましたのでアップします。


『アクトス6時間耐久リレーマラソン』(駅伝大会)

駅伝大会ということは…『たすき』大活躍!!

と思いきや、指定のたすきがあったそうで。
でも、当社で製作した『たすき』も使用していただきました。

あらら、1周目なのにけっこうキツそうな表情・・・・
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ドーム内、最終ランナーが通り過ぎました・・・・
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完走記念の集合写真・・・
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『T.T.RC』の皆様いつも、いい笑顔の写真を送っていただいてありがとうございます。
なんだか楽しそうで、こちらまでうれしくなってしまいます。

ウェアに悩み中の皆様、お気軽にご相談ください。
デザイン作製無料で承ります。
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T.T.RCさまのチーム紹介ページはこちら

by waveonerun | 2010-09-24 12:57 | お客さま情報
2010年 09月 22日
「第13回雁坂峠越え秩父往還143Km走」参加しました。
中山道と甲州街道をつなぐ街道として、秩父観音霊場への参道として、古くから歩かれてきた街道「秩父往還」
その間にある日本三大峠として名高い雁坂峠(2082m)は、現在こそ峠を貫通する自動車道が抜けているが、その奥深さ故に秘境とつい最近まで関東のチベットとまでいわれていた場所です。

その秩父往還を抜けさらに川越へと走り抜ける驚愕のマラソン大会が存在する。

「雁坂峠越え秩父往還143Km走」

総距離143km、雁坂峠に加え正丸峠までも越え、制限時間24時間のトレイル+ロードの旧街道を走り抜けます。

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早朝6:00甲府駅前をスタートしたランナーは国道140号線をすすんでいきます。

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途中、同日開催の「牧丘巨峰の丘マラソン」の会場を通り過ぎ笛吹川の上流へと駆け上がっていきます。

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最奥部の広瀬湖まであがってきてもまだ30km程度。

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第一チェックポイント(最初のエイド)で33km程。
ここで軽食をとるといよいよ本番!

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自動車専用道路の雁坂トンネルと背後に雁坂嶺が見えていますあの山を越えなくてはいけないのか。。

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途中で息切れしてしまい悪戦苦闘の末…主脈稜線の草原地帯!
空気が澄んでいるときはここから富士山のすがたがくっきりと望めます。

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ついに到達した雁坂峠!
山梨県から埼玉県へと舞台が移ります。

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雁坂小屋前が第二チェックポイント。
スタッフが水や食料を事前に荷揚げして用意してくれているのは感動。

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しかし山梨側と比べると埼玉県側は本格的な山道が続き、うっそうとした原生林はまさに秩父山系らしい趣です。
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第三チェックポイントまで下山するとトレイルは終了。
しかしこの地点でまだ52km、ゴールまではまだまだ91kmも残っているのですが…
この時点でかなり遅め完走は難しい状態になってしまいました。

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関東のチベットと称される栃本の傾斜集落。
ここは秩父往還の関所が置かれていた荒川源流最奥の集落です。

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高さ90mのアーチ式ダムをもつ秩父湖!
このあたりで日も暮れて夜間走行になっていました。

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第4チェックポイントではすっかり日も暮れてしまいました。
完走はできないけどあと20km弱・進んで秩父市街までは行きたい。

21:40西武秩父にまで到着。
走行は85km/143km。

今年は野辺山、サロマと2回のリタイアをしましたが
その2つとは明らかに難易度も達成感も違いました。

そしてふつふつと沸いてくる後悔。
残り58km、来年はこの宿題を片付けにいきます!!

by waveonerun | 2010-09-22 18:26 | イベント情報
2010年 09月 02日
スカイランナーワールドシリーズ「おんたけスカイレース」参加しました!
スカイランナーワールドシリーズとは、世界中のトレイルランナーが獲得ポイントで総合順位を競う国際競技で、2010年の公認ドレースは5大会。

・Maraton Alpina Zegama-Aizkorri(スペイン)
・Chaberton Marathon(フランス)
・Pikes Peak Marathon(アメリカ)
・Sentiero delle Grigne SkyMarathon(イタリア)
・Mount Kinabalu International Climbathon(マレーシア)

加えてトライアルシリーズとして9大会【ロシア・アンドーラ・ポルトガ・スイス・イタリア・日本・英国・スペインは・ベネズエラ】
これらの大会の総合獲得ポイントで上位を競いあいます。

日本国内でトライアルシリーズとして指定されている大会というのが…『おんたけスカイレース』
総距離37km超、最大高低差2200m、累積標高差3000m。

弊社サイクル部門では多々お世話になっているPOWER SPORTS様の主催大会で、トレイルラン大会でもかなり過酷なコース設定での大会なのです。




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私は今回2回目の参加となりました。

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スタートの王滝村市街地は標高は約800mほど、まずは標高3067mの木曽御嶽山めざして一気に駆け上っていきます。

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車道はわずかですぐに側脇の林道へ入り登山道へと入ると滝壺の脇を渡り、ここから本格的な登りが始まります。

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第一エイドをすぎるとスキー場の急斜面を直登していくのですがこれがかなりの急こう配、仰ぎ見るように御嶽山が…

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7合目の田の原からは一般登山者も通る道と合流。

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2500mを過ぎるといよいよ森林限界を越えていくのですが…なんとここでへばってしまいとたんにペースダウン。。

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王滝頂上をすぎていよいよ木曽御嶽山最高峰の剣ヶ峰が迫ってきました。左手には昭和53年に噴火した火口を望みます。

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木曽御嶽山山頂。
現在も山岳信仰の根付く山の最高峰だけあって山頂は神社の奥宮になっていました。

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しかしコースの核心部はじつはここから。
山頂の起伏ある稜線をお鉢めぐりで周回していかなくてはいけません!

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天候は良いのですがうだるような山の酷暑日気温は20度をはるかに上回っています(このとき山麓は35度だったらしい)

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コースの最奥部は日本最高所の池である三の池を一周。
じつはこの池がもっともコース上厳しい登りになっているのです。

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そしてふたたび剣ヶ峰へともどる賽ノ河原を進み

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そしてやっと周回完了。
かなりギリギリでしたがあとは山麓へと下っていくだけです。

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一気に田の原まで下降し最終関門も突破!

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そしてやっとゴールへ帰還。もう日が傾きかけていました。

正直…久々にへばってしまったレースとなってしまいました。
むしろリタイアしたレースの方がまだ余裕がある状況でしたがなんとか仲間の叱咤激励でゴールまで辿り着けた…という感じでした。


ウェアに関してですが…今回は考えている余裕すらないありさまでした。
(モニター失格ですが…)

しかしやりとげたという感覚とは、やはりこのような過酷さを体感したからこそ得られる…のかもしれません。
ということで、もう来年の攻略を考えている自分がいます。

by waveonerun | 2010-09-02 12:47 | イベント情報