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カテゴリ:イベント情報( 22 )

2013年 01月 09日
ランニング・スタイル×グルメランin東京・お台場に出展しますよ!


スタッフのクリッキーですよ。
イベント出展のお知らせです!

ウエイブワンが1月20日(日)に潮風公園・お台場海浜公園にて開催される
ランニング・スタイル×グルメランin東京・お台場』に出展しますよ。


このイベントは個人で参加する他、42.195㎞を2~10名以上のチームで走る話題のリレーマラソンなど面白い種目があるんですよ。
ランナーだけでなくマラソンに参加していない応援の方には会場で絶品グルメ屋台を楽しめます。


今回ウエイブワンは賞品も提供させていただきますよー。

賞品は『オリジナルランニングウエア作成権』!

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ランニングシャツまたはハーフスリーブ7着+駅伝タスキ1本までを無償で作成しますよ☆
マイチームランニングウエアをゲットするチャンスですよー!!

ウエイブワンのブースではオーダーランニングウエアのサンプルアイテムの展示と試着コーナーを設けています。
「自分たちだけのランニングウエア作りたいけど、どんなかな???」という方はぜひお越しいただき実物のウエアを手にとってください♪


さらに当日はウエイブワン発のサイクルアパレルウエア『KAPELMUUR』(カペルミュール)の展示と販売もありますよ。
KAPELMUURは街着もできるデザインなので、サイクルウエアでありながらランニングシーンでも活用できると思います。


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KAPELMUUR 長袖クラシックジャージ(色:Gray)14,700円(税込)
KAPELMUUR クラシックサイクルパーカ(色:Orange)14,700円(税込)
KAPELMUUR サイクルサコッシュ コットン 2,100円(税込)



それでは会場でお待ちしてますよ♪よろしくです!!


オリジナルランニングウエアを製作するウエイブワン
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by waveonerun | 2013-01-09 17:01 | イベント情報
2010年 12月 06日
平城遷都1300年記念「奈良マラソン2010」参加しました
現在関西の都市マラソンが熱くなってます!

これまでは福知山や木津川、紀州熊野路など郊外の大会は多い地域だったのですが、
次々と都市マラソンの開催が発表され…
 ・大阪マラソン(2011/10/30)
 ・神戸マラソン(2011/11/20)
 ・京都マラソン(2012/03)
などの大会開催が発表されました。

その先陣を切って開催されたのが今回参加した「奈良マラソン」!

平城京遷都1300年記念イベントの最後を飾る大会として今回初めて開催されました。
初回大会にもかかわらず10,000名の募集だったのですが募集開始からわずか5日でエントリー締切!
その期待度と注目度では今期ナンバーワンの大会です!


これだけ大規模なマラソン大会だと祭典のようなもので、前日・当日と多くのブースやサービス、出展が軒を並べました。
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公式スポンサー飲料のブースではスポーツ飲料の販売やサービスが格安で販売!
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その他にも様々なランニンググッズが置かれています。


食事ブースでは県内の特産品や自治体が食事を販売しています。
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今回食べさせて頂いたのは十津川村の「きつねそば300円」と「ドーナツ100円」

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イベント会場では歌手による音楽イベント
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「三代澤康司アナウンサー」および「大平サブロー」「高橋尚子選手」「せんとくん」によるオープニングセレモニーが行われていました!

このあと知人たちと夕食兼前夜祭をおこなって就寝。



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大会当日、利尻島一周でもご一緒したお客様、「潮風ランナーズ」のKさんと再会しフルマラソンご一緒させて頂きました。

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スタート地点で平城遷都1300年記念キャラクターのせんとくん、葛城市マスコットの蓮花ちゃん、そして高橋尚子選手の声援を受けてスタートです!

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鴻ノ池陸上競技場から奈良市の中心部を最初に駆け抜けていきます。

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沿道ではブラスバンドの演奏が大会を盛り上げてくれました!

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復元された朱雀門の先でいったん折り返し奈良公園の中心道路を駆け抜けていきます。

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10kmの部では弊社のサイクルウェアを着用したVento Azzurro様がウェアご着用の上走っておられました!

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道は郊外へと駆け抜け高樋集落から一気に100mの登りです!

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一気に駆け下って天理市街へ!

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天理教の施設が並ぶ市街地!
真南棟をくぐるとここで折り返し(約24.5km)です。

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再び往路を引き返し高樋集落まで下ってくると住民の皆さまが竹を使った楽器で大応援!

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巨大なロックンロール?が鳴り響いた!
そこには忌野清志郎?がハイタッチ!?

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約40kmほどで奈良公園まで戻ってくると七福神!

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最後は鴻ノ池脇の登り坂を登り競技場のトラックを半周してゴールでした!

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ゴール後は完走タオルをかけてくれます。



個人的には最近色々なことが重なって不本意な結果となってしまったのですが、
はじめて開催された大会でありながらも多くの市民やボランティアスタッフに助けられて非常に大きな祭りの祭典でした。

その他にも弊社で製作頂いた上記チームの皆さま以外にもさまざまなチームやRCがおられ、この大規模大会ではチームウェアで仲間を確認したり、声援を受けたりとランニングでもチームウェアの存在が少しずつ浸透してきたように今回特に感じました。


さて、これで今年のレーシングレポートは終了となります。
ちょっと早いのですが…この師走の忙しさを通り抜け、よいお年を迎えましょう!

by waveonerun | 2010-12-06 15:35 | イベント情報
2010年 11月 22日
「鋸山アドベンチャーフェスタ/トレイルランレース」参加しました。
47都道府県でもっとも標高が低いのが千葉県。

しかし標高こそ低いのですが「伊予ヶ岳」「富山」「清澄山」「高宕山」など歴史も深く個性的な山も多い山域です。

その千葉県で、もっとも代表的な山と言えばやはり「鋸山」に他なりません。
標高は330mお世辞にも高いとはいえないですが、海岸線からほぼ垂直にせり上がりまさしく屏風のように覆い被さっている。
古くからの信仰の山でもあり近世は石切場でもありました。


スタートは鋸南町保田小学校から。
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まず最初の4.5kmは林道を駆け上り。
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林道を上り詰めると鋸状の稜線のトレイルに入ります。
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まずは鋸山頂上をピークハント!
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しかしここからが本番このコースの本番。
一気に石切道を急下降していきます。
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いったん浜金谷付近のJR内房線の線路まで下降して
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今度は沢沿いにふたたび頂上稜線まで登り返し!
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稜線に再び戻りしばらくすると再び林道を進みましたが
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今度は東側の沢を急下降!
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目印は大量につけてくれているのですがけっこうワイルドなコースになっています。

そして紅葉の生える山里を抜け…
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残り4kmはなんと通常は立ち入る事のできない石切場のど真ん中を通過!
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どうにか無事ゴールしましたがかなりワイルドなトレイルランニングレースでした。
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このイベントは他にオリエンテーリング、シーカヤック、マウンテンバイク、ロープアクティビティ、シュノーケリングも含めた総合ポイントで争われるのですが今回私が参加したのはトレイルだけ。

しかし今年参加した大会の中でも…まさしく“アドベンチャー”な大会でした!

by waveonerun | 2010-11-22 17:12 | イベント情報
2010年 11月 08日
「神流マウンテンラン&ウォーク」参加しました!
日本を代表するトレイルランナー「鏑木毅」氏
トレイルランの世界大会で数々の功績を残してきた日本を代表するトレイルランナーの第一人者です。
この鏑木氏の企画で群馬県神流町にて昨年11月から開催されるようになったた大会が、
「神流マウンテンラン&ウォーク」で西上州の山を舞台に「スーパーロングペア・50km」「ロング40km」「ミドル20km」の3種目で競われました!

私はロングの部40kmに参加しました。
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朝7時、神流川右岸をスタートです!

まず最初は2、3kmほどのロード。

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町の中心街・万場を走り抜けます。朝早くから町のみんなが総出で応援!

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企画者の鏑木毅氏も大勢のランナーを見送ります!

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山道に入るといきなりの急登!西御荷鉾山まで標高差1100mを登りますがさすがに渋滞。
けどここで急ぐと後半に響くのでここではまず体力は温存。

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頂上直下で一気に展望がひらけます!

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西御荷鉾山(1246m)!2時間弱で到着でした。

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ここからが本番、前半セーブしたピッチを徐々にウルトラマラソンの要領であげていきます!

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周辺の最高峰の赤久縄山は巻いてしまいますが…本日の最高点白髭山へ到着(1521m)おおよそここで距離は2/3ほど通過になります。

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そして雲上の里「持倉集落」へ到着。

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ここでは軽食でソバや地元の花豆も振る舞われていました!

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山は真っ赤に染まりまさに今が紅葉の見頃!

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ふたたび山道に入り一気に下降していきます。
そんな山道の中でもスタッフや応援の方々がめいっぱい応援してくれます!感謝!!

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そして万場までもどってくるとあとは1kmほどのロード!

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大勢の町民たちの拍手の中、ゴールは地元の杉でつくられたゲートがランナーたちを出迎えてくれました!


神流のトレイルは道もふわふわで非常に爽快なコースでした。

スタート前日に村人と話していたこと。
「自分たちはこの山をマイナスのイメージのものとしてしかとらえていなかった。けれども外の人たちがその魅力を我々に教えてくれた。」
そして村人みんなで登山道を整備し、そしてこの大会を手作りでつくりあげたのだと。

走るということは、ただ自分の力だけで走っているのではない。みんなのちからによって走らせてもらっているのだ。
そのことを改めて実感した大会でした。

by waveonerun | 2010-11-08 17:46 | イベント情報
2010年 10月 25日
「伊南川100kmウルトラ遠足」参加しました!
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日本のウルトラマラソン伝道者とも呼ばれる海宝氏が運営するスポーツイベント団体「海宝ロードランニング」

その海宝ロードランニングが企画し今年から開催されることになった新規大会
『伊南川100㎞ウルトラ遠足』
尾瀬を源とする福島県伊南川源流をたどるヒルクライム型のウルトラマラソン。
最大標高差1200m!累積標高差1600mと第一回でありながら国内のウルトラ屈指の難コースの設定です。

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まだ夜明け前の早朝5:00ランナーたちが南会津町伊南に集結しスタート!
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当日の最低気温はなんと1度!?霜が降りていました。
夜明けにもかかわらず大勢の村人がランナーを送り出してくれました。

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途中のエイド(給水所)でトマトを頂く。
トマトはこの地区の特産品で甘酸っぱくてすごくおいしい!

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前半の30kmまでは標高差700mを東北最高峰の燧ヶ岳目指して駆け上がります。

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続いてコースは約7km、標高差500m、伊南川源流のトレイルランへ。

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急勾配を上り詰めると本日の最高点で尾瀬の登山口のひとつとして名高い沼山峠に到着。
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ここからは一気に下流へ向かって舗装路を下降していきます!?

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下降しきって元の道に帰ってきたところでレストステーション。
ここまではほぼ予定通りのラップで到着しました!

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後半は約10km程往路を引き返して第二の難関!林道の急坂!約9kmで標高差400mの登りです。

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美しい紅葉を眺めつつ…木賊温泉への峠のトンネルを通過すると一気に下降していきます。

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途中ではボランティアで薪で暖めた豚汁を用意してランナーを迎えてくれました。

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90kmをすぎるとスタートした南会津町伊南まで帰ってきた!

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夕暮れ時、ゴール直前のランナーを村人たちが灯籠をつけて出迎えてくれていました。

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そして100kmを無事に完走!(この写真はゴール後かなり遅れて撮っていただきました)
タイムもほぼ想定通り、久々に十分満足したレースでした。

そしてなによりも体調不良やトラブルで野辺山・サロマ・雁坂とリタイアが続いていたのでやっと一矢を報いることができたのもうれしかった。

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さすがの難コースでランナーたちのゴールは制限時間ギリギリまで続くのですが…天候や景色の美しさに惹かれたせいか完走率はけっこう高かったようです。

第一回大会で盛り上げてくれたスタッフやボランティアそして地元の皆様へ感謝!
これからもどんどんすばらしい大会として盛り上げていってください!

by waveonerun | 2010-10-25 18:33 | イベント情報
2010年 10月 12日
「日本山岳耐久レース/長谷川恒夫カップ」(ハセツネ)観戦記
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日本のトレイルラン大会の最古参のひとつであり、もっとも著名な山岳レース
「日本山岳耐久レース/長谷川恒夫カップ」(通称ハセツネ)

トップクラスのエリートトレイルランナーが多数そろう山岳マラソンの最高峰レースのひとつで、武蔵五日市をスタート&ゴールとして奥多摩の山を一巡する71.5kmの登山道(武蔵五日市~笹尾根~三頭山~御前山~大岳山~御岳山~武蔵五日市)を24時間かけて一周します。
今年は10月10~11にかけて開催されました。
(ただ私は選手としてではなく観戦&応援での参加でした。)


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弊社作成されたウェアで参戦されている方もいらっしゃいました。
(チームクロマニオンズのユニフォーム)

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レースは13時にスタート!
一斉に2500名のランナーが一路山道を進みます。


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その間に私は第3関門まで移動して知人と合流、夕方から翌朝まで深夜の山中を駆け抜ける皆様へ声援を送らせて頂きました。

直前までの大雨と不安定な天候でコースはかなりぬかるみ、かつ滑りやすくなっていたようでランナーたちは軒並み苦戦していたようです。

しかし満身創痍でもゴール目指して走ってくる賢明に走る姿はちょっと感動的。

走っているランナーだけでなく見ている方も目頭が熱くなるような大会でした。

ひたむきにただゴール目指して。
それこそが走ることの醍醐味なのかもしれません。

残念ながら諸都合でゴールまでいくことはできませんしたが、走り終えたランナーの皆様はきっとすばらしい顔をしていたことでしょう。

by waveonerun | 2010-10-12 21:02 | イベント情報
2010年 09月 27日
「第28回余市味覚マラソン」参加しました!
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スポーツの秋味覚の秋!ということで秋の北海道で両方一緒に楽しめる大会とのことで「余市味覚マラソン」へ遠征してみることにしました。
28回目の開催とのことで結構歴史のある大会です。

…ここ最近はウルトラマラソンやトレイルランばかりだったので、ハーフマラソンにでるのはほぼ1年ぶり。
おなじ長距離走ではあるのですが、走り方の勝手が違うためちょっと心配です。

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スタート直前まで通り雨が降っていたためけっこうじめじめした気候の中一斉にランナーはスタートしていきました。

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コースはほぼ往復で前半はリンゴや果樹園の中をひたすら登り続けていくコース。
山並みを眺めながら普段よりやや早めのペースで進んでいきます。

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ほぼ10kmにて折り返し。

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そこから脇道にそれる以外はほぼ下り。
リンゴやブドウがたわわに実っていました。

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さすがにこのペースで走ることが少なかったせいか後半に失速してしまいました。
ちゃんとスピード練習もしなくてはいけないと反省することしきりでした。




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ご存じの方も多いことと思いますが、余市といえば果物とワイン、ウィスキーの町として有名!

会場にはいっぱいの試食用フルーツが用意されていました。
ちなみに参加賞もリンゴと洋なしを頂きました。

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レース終了後、地元の友人の案内で同日開催の「余市味覚フィスティバル」もちょっとだけ見学。

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by waveonerun | 2010-09-27 17:38 | イベント情報
2010年 09月 22日
「第13回雁坂峠越え秩父往還143Km走」参加しました。
中山道と甲州街道をつなぐ街道として、秩父観音霊場への参道として、古くから歩かれてきた街道「秩父往還」
その間にある日本三大峠として名高い雁坂峠(2082m)は、現在こそ峠を貫通する自動車道が抜けているが、その奥深さ故に秘境とつい最近まで関東のチベットとまでいわれていた場所です。

その秩父往還を抜けさらに川越へと走り抜ける驚愕のマラソン大会が存在する。

「雁坂峠越え秩父往還143Km走」

総距離143km、雁坂峠に加え正丸峠までも越え、制限時間24時間のトレイル+ロードの旧街道を走り抜けます。

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早朝6:00甲府駅前をスタートしたランナーは国道140号線をすすんでいきます。

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途中、同日開催の「牧丘巨峰の丘マラソン」の会場を通り過ぎ笛吹川の上流へと駆け上がっていきます。

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最奥部の広瀬湖まであがってきてもまだ30km程度。

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第一チェックポイント(最初のエイド)で33km程。
ここで軽食をとるといよいよ本番!

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自動車専用道路の雁坂トンネルと背後に雁坂嶺が見えていますあの山を越えなくてはいけないのか。。

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途中で息切れしてしまい悪戦苦闘の末…主脈稜線の草原地帯!
空気が澄んでいるときはここから富士山のすがたがくっきりと望めます。

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ついに到達した雁坂峠!
山梨県から埼玉県へと舞台が移ります。

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雁坂小屋前が第二チェックポイント。
スタッフが水や食料を事前に荷揚げして用意してくれているのは感動。

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しかし山梨側と比べると埼玉県側は本格的な山道が続き、うっそうとした原生林はまさに秩父山系らしい趣です。
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第三チェックポイントまで下山するとトレイルは終了。
しかしこの地点でまだ52km、ゴールまではまだまだ91kmも残っているのですが…
この時点でかなり遅め完走は難しい状態になってしまいました。

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関東のチベットと称される栃本の傾斜集落。
ここは秩父往還の関所が置かれていた荒川源流最奥の集落です。

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高さ90mのアーチ式ダムをもつ秩父湖!
このあたりで日も暮れて夜間走行になっていました。

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第4チェックポイントではすっかり日も暮れてしまいました。
完走はできないけどあと20km弱・進んで秩父市街までは行きたい。

21:40西武秩父にまで到着。
走行は85km/143km。

今年は野辺山、サロマと2回のリタイアをしましたが
その2つとは明らかに難易度も達成感も違いました。

そしてふつふつと沸いてくる後悔。
残り58km、来年はこの宿題を片付けにいきます!!

by waveonerun | 2010-09-22 18:26 | イベント情報
2010年 09月 02日
スカイランナーワールドシリーズ「おんたけスカイレース」参加しました!
スカイランナーワールドシリーズとは、世界中のトレイルランナーが獲得ポイントで総合順位を競う国際競技で、2010年の公認ドレースは5大会。

・Maraton Alpina Zegama-Aizkorri(スペイン)
・Chaberton Marathon(フランス)
・Pikes Peak Marathon(アメリカ)
・Sentiero delle Grigne SkyMarathon(イタリア)
・Mount Kinabalu International Climbathon(マレーシア)

加えてトライアルシリーズとして9大会【ロシア・アンドーラ・ポルトガ・スイス・イタリア・日本・英国・スペインは・ベネズエラ】
これらの大会の総合獲得ポイントで上位を競いあいます。

日本国内でトライアルシリーズとして指定されている大会というのが…『おんたけスカイレース』
総距離37km超、最大高低差2200m、累積標高差3000m。

弊社サイクル部門では多々お世話になっているPOWER SPORTS様の主催大会で、トレイルラン大会でもかなり過酷なコース設定での大会なのです。




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私は今回2回目の参加となりました。

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スタートの王滝村市街地は標高は約800mほど、まずは標高3067mの木曽御嶽山めざして一気に駆け上っていきます。

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車道はわずかですぐに側脇の林道へ入り登山道へと入ると滝壺の脇を渡り、ここから本格的な登りが始まります。

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第一エイドをすぎるとスキー場の急斜面を直登していくのですがこれがかなりの急こう配、仰ぎ見るように御嶽山が…

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7合目の田の原からは一般登山者も通る道と合流。

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2500mを過ぎるといよいよ森林限界を越えていくのですが…なんとここでへばってしまいとたんにペースダウン。。

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王滝頂上をすぎていよいよ木曽御嶽山最高峰の剣ヶ峰が迫ってきました。左手には昭和53年に噴火した火口を望みます。

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木曽御嶽山山頂。
現在も山岳信仰の根付く山の最高峰だけあって山頂は神社の奥宮になっていました。

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しかしコースの核心部はじつはここから。
山頂の起伏ある稜線をお鉢めぐりで周回していかなくてはいけません!

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天候は良いのですがうだるような山の酷暑日気温は20度をはるかに上回っています(このとき山麓は35度だったらしい)

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コースの最奥部は日本最高所の池である三の池を一周。
じつはこの池がもっともコース上厳しい登りになっているのです。

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そしてふたたび剣ヶ峰へともどる賽ノ河原を進み

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そしてやっと周回完了。
かなりギリギリでしたがあとは山麓へと下っていくだけです。

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一気に田の原まで下降し最終関門も突破!

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そしてやっとゴールへ帰還。もう日が傾きかけていました。

正直…久々にへばってしまったレースとなってしまいました。
むしろリタイアしたレースの方がまだ余裕がある状況でしたがなんとか仲間の叱咤激励でゴールまで辿り着けた…という感じでした。


ウェアに関してですが…今回は考えている余裕すらないありさまでした。
(モニター失格ですが…)

しかしやりとげたという感覚とは、やはりこのような過酷さを体感したからこそ得られる…のかもしれません。
ということで、もう来年の攻略を考えている自分がいます。

by waveonerun | 2010-09-02 12:47 | イベント情報
2010年 08月 20日
「とやま雲上パノラマトレイル」に参加しました。
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登山ブームとランニングブームが重なって最近急激に人が増えてきたトレイルランニング。

従来トレイルランの大会は「ハセツネ」や「丹沢12時間耐久」「高水三山トレイル」など低山で行われることが多く、本格的に中級山岳を、しかも縦走する大会は数少ないです。
その山岳縦走トレイルで8月15~16日にかけて行われた「とやま雲上パノラマトレイル」へ参加してきました。



【1日目】
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コースは「折立~太郎平~薬師岳~北薬師岳~間山~スゴ乗越~越中沢岳~鳶岳~五色ヶ原~ザラ峠~一乗越~立山~室堂」を1泊2日で駆け抜けます。

そのそも私は山岳からランニングを兼ねるようになったので、今回の大会の山域は何度か縦走しており静寂なコースなのですが、国指定特別天然記念物の薬師岳圏谷群や静寂のスゴ乗越、雲上の庭園五色ヶ原、佐々成政で有名なザラ峠と非常に魅力的な箇所を連続してとおるコース設定です。
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スタートから1時間程で森林限界まで到達。参加者は絞られているため混雑することもなく快調に登っていくのですが…
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チェックポイントの太郎平小屋に到着した時点で霧に覆われてしまいました。
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一応食料も持参しているのですが寒さが増してきたので小屋でラーメンを注文してしまった。
けど山で食べるインスタントラーメンの味ってこれまた格別!?
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薬師岳山頂に到着、標高2926mで強風も相まって体感気温は10度以下になっています。
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続いて圏谷群のなかでももっとも大きな金作谷カールのふちの岩稜を進みます。ここはかなりの深さで切れ落ちていて風邪でバランスを崩さないように注意して進みます。
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間山もすぎてスゴ乗越まで急降下です。真下に見えているのが黒部川の上ノ廊下。黒部源流域の難所としてしられています。
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樹林帯近くまでおりてくるとニッコウキスゲの花が咲いていました。
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第一日目はスゴ乗越までで終了。
このスゴ乗越小屋は北アルプスでは小さい山小屋で静寂なのですが今回はさすがに賑やか。
ランナーやスタッフと談笑し翌日の行程に備えます。


【2日目】
残念ながらこの日は風だけでなく大雨になってしまいました。
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このコースの最大の難所の越中沢岳の岩場を突破。
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足元に実っていた野イチゴを拝借。
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ザラ峠。
ここは以前は富山と信州を結ぶ道があり、難所とうたわれた場所でした。
ここで風も一気に強まり横殴りの雨が叩きつけてきます。
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さすが北アルプス屈指の豪雪地帯。一部コースは残雪で覆われていました。
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獅子岳、鬼岳などをこえついに室堂に到着。
天候こそ恵まれませんでしたが、なんと参加者全員完走!
この悪天候の中、スタッフや参加者のみんながぶじ何事もなく終了したことは非常にすばらしいことでした。



やはり山岳を複数日かけて縦走するとなると、動いている時よりも休憩中のウェアが重要になってきます。
今回はレース用のウェアの他にかえの衣類一式、雨具、緊急用の遮光フィルムなどを持参していました。
大雨の中で進んだとして着替えもなく疲れた体でいることは披露凍死につながることもあるからです。

走ることばかりを考えて荷物をもって走るのこと懸念する人も多いのですが、山では自分の道具は自分で持っていくのが原則。
相応の状況に対応できる体制でいくことがトレイルランでも求められているのではないでしょうか?

by waveonerun | 2010-08-20 19:06 | イベント情報