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2010年 06月 30日
「サロマ湖100kmウルトラマラソン」に参加しました!
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日本でただ一つのウルトラマラソン公認コースであり、かつ最も歴史のあるウルトラマラソンがこのサロマ湖100kmウルトラマラソンです。

コースは湧別町から北見市常呂までサロマ湖畔をめぐるワンウェイコース。
ウルトラマラソンの中では屈指の高速コースで大きな登りは2~3カ所程度。
例年は比較的肌寒い日が多いらしいのですが、、今年はなんと連日の猛暑日がつづいていました。

一週間前に隠岐の島100kmを完走したばかりなので、体力がどこまで回復しているかが気がかりです。

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今大会は口蹄疫問題の影響で開催が危ぶまれていたのですが、ランナー各人を消毒することと牧場内等に立ち入らないことを条件に開催していただきました。

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朝焼け空の中、一斉にスタートです。

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まだ早朝にもかかわらず沿道で応援してくれる方々の姿も多く見られました。

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市街地を抜けてまずは第一折り返し点。

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折り返し点では子どもたちによる太鼓の応援がありました。

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しばらく走っているとと伊豆大島で一緒に走り、野辺山でもあった“忍者”さんと再会!

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42km地点付近は湖畔をはしりますがこの時点ですでに30度を越えていてアスファルトは40度を軽くオーバーしているありさま。
しかもこのコースにはほとんど木陰がない。

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汗だくになりながらも一生懸命に応援してくれている方々、ありがとうございます!

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しかし容赦なく熱射は降り注ぎ脱落していくランナーも続出。

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しかもサロマンブルーやグランドブルー、ウルトラにいくと常時見かけるランナーもが次々と消えていくのです。

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かくいいつつ、、じつは私も今回は54km地点のレストステーション(大給水所)にてリタイアすることにしました。
結局イメージ通りに体は動いていなかったようです。先週の100kmの疲労もすくなからずあったようでした。



※これ以降は応援で撮影した様子です。
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このあたりで顕著な坂はなくなり62km付近でふたたびサロマ湖畔をひたすら走り続けるようになります。

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68kmにはサロマ湖100km名物!私設エイド食事処「白帆」のエイドが立ちます。

このエイドは公設エイド以上に充実していてランナーには好評。
しかしさすがにここまでたどり着けたランナーは例年よりはるかに少なくかった様子。

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そしてこのコース最大かつ唯一の見どころワッカ原生花園内をランナーは駆け抜けます!
エゾスカシユリ、エゾカンゾウ、そしてハマナスといった花々が咲き誇っていました。

そして常呂町内のゴールへ!

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私設エイド白帆の奥様がランナーに花束を贈呈してくれています!
※当然ボランティア、自腹!ありがたいことです。


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今回、アメリカ横断マラソン完走などの実績をもち、現在は各地でウルトラマラソンを主催されている方とお話しする機会をいただきました。

お話内でウェアの件について抜粋すると、熱射病の対策としてウェアで必要なことは極力地肌を炎天下にさらさないことが重要なのだそうです。
つまり長袖を着用したり薄手で熱を吸いにくいアームウォーマーなどで肌の露出は最小限にする工夫をするようにとアドバイス頂きました。


あと、500mlの水に塩2gを溶かして飲むようにとのこと。
次回からはそのことをまもってやってみます!

by waveonerun | 2010-06-30 14:08 | イベント情報


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